資源が限られている日本において太陽光発電は大事であり、今後の日本の発展にも関係してきます。

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エネルギー問題

最近見たニュースの中に太陽光発電に関するものが二つほどありました。
一つはEUにおいて中国製の太陽光発電に反ダンピングを適用するというものでした。
ヨーロッパにおいては中国製のモノが安く、広く受けいれられてきました。
ヨーロッパでは使用が禁止されているような物質を使っていても例外として受け入れてきました。
しかし、不良品も多く、それらの有害な物質が残るという問題も指摘されていました。
様々な貿易の問題があると思いますが、高額な関税が課される中国製ソーラーパネルは企業に大きなダメージを与えることと思います。
中国メーカーの倒産が増える可能性もあります。
もう一つのニュースは日本がドイツを抜いて、世界一の太陽光発電量の国になるというものでした。
つまり、太陽光発電を取り入れる企業や家庭が増えていることを示しています。
そのため、世界のソーラーパネル会社が日本市場に熱い視線を向けています。
日本は先進国の中でも特に資源が乏しい国です。
ですから、太陽光発電とは自然エネルギーを有効利用しようと考えるのは自然なことです。
産総研のホームページを見ますとソーラー発電の特徴や原理を知ることが出来ますのでここでは割愛しますが、その技術の進歩は早いです。
特に技術の進歩で驚かされるのは発電効率のアップと低価格化です。
原子力発電に頼っている国においてはこの分野の進歩は限られているかもしれません。
ドイツや日本がこの分野では世界をリードしていく立場にあると思います。
エネルギーを生み出すのに風力や地熱も用いられています。
しかし、太陽エネルギーにはかないません。
途上国に旅行に行きますと、家の屋上にソーラーパネルのようなものをよく見かけます。
それらはソーラー発電ではなく、お湯を沸かすためのパネルです。
費用は比較的安いようですが、それを利用してシャワーを浴びるようです。
しかし、天気が悪いと温まらないので冷たい水で我慢しなくてはならない日もあるようです。
あと、家族が多いとタンクの温まったお湯が無くなってしまい、最後の人は水になってしまうようです。
今後、ソーラーパネルの値段がどんどん下がれば、地球の資源を守ることになり、それら途上国の生活向上にも結びついてくると思います。
エネルギー問題はこれからも続くと思います。
大事なのは個々の立場においてもエネルギーを大事に使うことでエコをいしきすることではないかと思います。
そのことが地球の将来にも関係してきます。

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